ご帰国生活チェックリスト ご帰国後に必要なあれこれ44

check1[空港にて]
日本到着です。お疲れ様でした。別送品申告を忘れずに。

別送品申告
ご両親、ご親戚、会社関係、知人への連絡
お荷物宅配の手配
サービスアパートメント手配(必要な方)
レンタカー手配(必要な方)
携帯電話レンタル(必要な方)

[帰国~2-3日]
新居下見
引越荷物連絡
携帯電話購入

 手続き一覧
「申告書の受け渡し」
各空港の別送品申告書等受付カウンターに忘れずにお立ち寄りください。
別送品申告書を提出、パスポートはコピーしてもらいます。
連絡先も必ず伝えましょう。
詳細は本誌24~27ページをご覧ください。
到着空港サービス」
空港宅配便カウンターは、各ターミナル到着階にございます。
空港で公衆電話利用には小銭かカードが必要です。国内携帯電話のレンタルも可能です。
詳細は、各空港のホームページをご覧ください。
「サービスアパートメント」
新居ご入居まで。
本誌70~71ページをご覧ください。
「レンタカー」
羽田空港からもレンタル可能です。
詳しくは本誌90~91ページをご覧ください。
「携帯電話レンタル」
空港到着すぐ必要です。まずはレンタルで。
「引越荷物連絡」
まずは急ぎのお荷物である、航空便の連絡をとりましょう。ご連絡につきましては、
本誌30~31ページをご覧ください。
ご帰国前に
「私学受験準備」
学校選びは早めに、入念に。
本誌40~41、52~ページをご覧ください。
「学生寮」
食事・家具付きで安心の一人暮らし。
本誌32~33ページをご覧ください


check2[帰国~10日]
すぐにやることは、優先順位をつけて進めましょう。

住民登録
運転免許証取得あるいは書換え
印鑑登録
新居探し(帰国後にあらたに探される方)
お子様の学校入学・編入手続
電気・ガス・水道手配
電話・インターネット回線契約
国民年金(住所変更・再加入)
銀行(住所変更・口座開設)
郵便局(郵送物転送)
クレジットカード(新規取得、住所変更)
航空便引越荷物到着
電気製品の購入
ご近所への挨拶まわり
ご両親宅訪問

 手続き一覧
「住民登録」
日本到着後2週間以内に新居のある市区町村にてお済ませください。
*戸籍謄本・付表(住所の履歴証明書。赴任前の住居と異なる場合)
*印鑑
*パスポート 地区によっては「除住民票」(国外転出時の住民登録除籍表)
「運転免許」
免許の有効期限が切れていた場合に必要な書類
●申請書
●旧免許証
●免許用写真1枚
●住民票(本籍記載)
●パスポート(海外滞在の事実を証明する書類)
詳しくは、都道府県運転免許試験場・運転免許センターへ、提出書類・手数料・受付時間・講習場所等を確認すること。
警視庁運転免許テレホンサービス 03-3450-5000
「印鑑登録」
海外赴任前のものは無効であり、住民登録地にて行います。
「新居探し」
本誌65ページをご覧ください。
「学校編入」
日本人学校の場合は天候書類として在学証明書・教科用図書給与証明書、お子様のパスポート等が必要です。
「電話・インターネット」
休止(5年間加入権を預かってもらう)や電話番号保管の手続きをしている場合は、再開手続きをする。WiFiは光回線接続で。
本誌82~83ページをご覧ください。
「国民年金」
国外在住中、国民年金をやめていた方は、帰国日から再度国民年金に加入します。
国外在中、継続していた方は、住所変更します。
手続き先 国保年金課 必要なもの年金手帳
「銀行口座開設」
開設には、印鑑と身分証明書(パスポート、免許証等)及び現金が必要です。
公共料金等の振替を行う場合自動振替申込用紙に必要事項を記入して提出する。
「郵便局」
管轄の郵便局へ新住所を忘れずに通知しましょう。
「クレジットカード」
保有の国際クレジットカードの決済が、赴任先の外貨決済になっている場合は、新規申し込みの手続きを行う。
注意事項
*帰国後の日程については、個人差があり一般的な例として設定しております。 
*ご家族、ご自宅等各環境は、異なりますので、ご自身にあったご計画を優先してください。


帰国倶楽部本誌に掲載されています

帰国倶楽部本誌は、最寄の日本通運海外各店で配布しております。
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